19日、大井競馬場11Rで行われた第54回黒潮盃(SⅡ)は、3コーナーまでに単独2番手に上がった山崎誠士騎手騎乗の10番人気インペリシャブル(3、南関東川崎高月賢一厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、最後は森泰斗騎手騎乗で2着の5番人気コパノリッチマン(3、北海道田中淳司厩舎)に6馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分52秒8(良)でした。

さらに1/2馬身差の3着に、逃げた保園翔也騎手騎乗の6番人気ファルコンウィング(3、南関東浦和小久保智厩舎)が入っています。なお、御神本訓史騎手騎乗の2番人気ブリッグオドーン(3、南関東大井
渡辺和雄厩舎)は8着、本橋孝太騎手騎乗の1番人気ブラヴール(3、南関東船橋佐藤裕太厩舎)は11着、的場文男騎手騎乗の3番人気アベニンドリーム(3、北海道角川秀樹厩舎)は13着に終わっています。

勝ったインペリシャブルは、父エスポワールシチー、母ホウライマツリ、その父エンパイアメーカーという血統です。初の1800mを全く問題とせず、昨年10月の鎌倉記念以来となる重賞2勝目を飾っています。通算成績はこれで10戦5勝です。
Kuroshio-hai_2020