1日、新潟競馬場8Rで行われた第22回新潟ジャンプステークス(J・GⅢ)は、好位の後ろでレースを進めた森一馬騎手騎乗の1番人気フォイヤーヴェルク(7、JRA栗東池江泰寿厩舎)が、最終障害を越えてからも脚色衰えず、早め先頭で粘っていた北沢伸也騎手騎乗の4番人気メドウラーク(9、JRA栗東橋田満厩舎)をゴール前で捕らえて一気に突き放し、最後はこれに6馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは3分30秒7(稍重)でした。

さらに3/4馬身差の3着に平沢健治騎手騎乗の3番人気ケイティクレバー(5、JRA栗東杉山晴紀厩舎)が入っています。江田勇亮騎手騎乗の2番人気ノワールギャルソン(8、JRA美浦田村康仁厩舎)は6着に終わっています。

なお、石神深一騎手騎乗の5番人気ブラックワンダー(4、JRA美浦尾形和幸厩舎)は最終障害の飛越の際に転倒し、競走を中止しています。

勝ったフォイヤーヴェルクは、父ディープインパクト、母ナイトマジック、その父Sholokhovという血統です。障害未勝利オープンに続く3連勝で重賞初制覇を飾っています。障害成績はこれで4戦3勝です。
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