28日、門別競馬場12Rで行われたnetkeiba.com杯第14回ブリーダーズゴールドジュニアカップ(HⅠ)は、先手を取った井上俊彦騎手騎乗の1番人気ブライトフラッグ(2、北海道角川秀樹厩舎)が、そのままゴールまで押し切り、道中後方から長く脚を使って詰め寄った服部茂史騎手騎乗の3番人気ノットリグレット(2、北海道田中淳司厩舎)をアタマ差振り切って優勝しました。勝ちタイムは1分51秒0(良)でした。

さらに1/2馬身差の3着に岩橋勇二騎手騎乗の7番人気トランセンデンス(2、北海道田中淳司厩舎)が入っています。桑村真明騎手騎乗の2番人気スティールグレート(2、北海道角川秀樹厩舎)は5着に終わっています。

なお、11番人気リコーリュウセイ(2、北海道佐々木国明厩舎)は4コーナーで松井伸也騎手が落馬し、競走を中止しています。

勝ったブライトフラッグは、父ヴィクトワールピサ、母ブライトアバンダンス、その父Quiet Americanという血統です。3連勝で重賞初制覇を飾っています。通算成績はこれで4戦3勝です。

本馬を管理する角川秀樹調教師は、この勝利で地方中央通算1400勝を達成しました。
Breeders_Gold_Junior_Cup_2020

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