21日、金沢競馬場11Rで行われた第18回金沢スプリントカップ(重賞)は、3番手でレースを進めた吉村智洋騎手騎乗の1番人気ナリタミニスター(5、兵庫坂本和也厩舎)が、直線入り口で先頭に立ち、外から迫った中島龍也騎手騎乗の2番人気ジャーニーマン(7、金沢金田一昌厩舎)の追撃を振り切って、これに1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分28秒1(稍重)でした。

さらに1馬身差の3着に下原理騎手騎乗の3番人気エイシンデジタル(5、兵庫新子雅司厩舎)が入っています。

勝ったナリタミニスターは、父シニスターミニスター、母コテキタイ、その父サウスヴィグラスという血統です。3連勝で重賞初制覇を飾っています。通算成績はこれで30戦14勝です。
Kanazawa_Sprint_Cup_2020

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