19日、盛岡競馬場10Rで行われた第52回岩鷲賞(M2)は、先手を取った山本聡哉騎手騎乗の1番人気プレシャスエース(7、岩手櫻田康二厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、好位内から伸びた山本政聡騎手騎乗の2番人気コンサートドーレ(6、岩手板垣吉則厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分10秒3(不良)でした。

さらに1.1/4馬身差の3着に高橋悠里騎手騎乗の7番人気シャドウパーティー(11、岩手三野宮通厩舎)が入っています。なお、陶文峰騎手騎乗の3番人気サマニー(11、岩手伊藤和忍厩舎)は6着に終わっています。

勝ったプレシャスエースは、父マツリダゴッホ、母プレシャスドロップ、その父フレンチデピュティという血統です。前走の栗駒賞に続く重賞2連勝を飾っています。通算成績はこれで33戦6勝です。
Ganjusho_2020

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