31日、東京競馬場最終12Rで行われた第134回目黒記念(GⅡ)は、後方でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の1番人気キングオブコージ(4、JRA栗東安田翔伍厩舎)が、馬群を割って脚を伸ばして残り200mあたりで抜け出し、直後から追ったD.レーン騎手騎乗の6番人気アイスバブル(5、JRA栗東池江泰寿厩舎)を1/2馬身差振り切って優勝しました。勝ちタイムは2分29秒6(良)でした。

さらに1/2馬身差の3着に坂井瑠星騎手騎乗の7番人気ステイフーリッシュ(5、JRA栗東矢作芳人厩舎)が入りました。なお、C.ルメール騎手騎乗の2番人気オセアグレイト(4、JRA美浦菊川正達厩舎)は6着、武豊(たけゆたか)騎手騎乗の4番人気ボスジラ(4、JRA美浦国枝栄厩舎)は9着、M.デムーロ騎手騎乗の3番人気タイセイトレイル(5、JRA栗東矢作芳人厩舎)は15着に終わっています。

勝ったキングオブコージは、父ロードカナロア、母ファイノメナ、その父Galileoという血統です。123勝クラスに続く4連勝で、重賞初制覇を飾っています。通算成績はこれで13戦5勝です。
Meguro_Kinen_2020Meguro_Kinen_2020Meguro_Kinen_2020