1日、小倉競馬場11Rで行われた第39回小倉2歳ステークス(GⅢ)は、中団追走から脚を伸ばした国分優作騎手騎乗の3番人気マイネルグリット(2、JRA栗東吉田直弘厩舎)が、出遅れ最後方から上がってきた和田竜二騎手騎乗の2番人気トリプルエース(2、JRA栗東斉藤崇史厩舎)との競り合いを制し、これにクビ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分10秒5(重)でした。

さらに1/2馬身差の3着に武豊騎手騎乗の4番人気ラウダシオン(2、JRA栗東斉藤崇史厩舎)が入りました。なお、川田将雅騎手騎乗の1番人気カイルアコナ(2、JRA栗東高橋義忠厩舎)は5着に終わっています。

勝ったマイネルグリットは、父スクリーンヒーロー、母マイネショコラーデ、その父ロージズインメイという血統です。新馬戦フェニックス賞に続くデビュー3連勝を飾っています。
Yusaku_Kokubun_Meiner_Grit