26日、阪神競馬場11Rで行われた第9回ラジオNIKKEI京都2歳ステークス(GⅢ)は、先手を取ったM.デムーロ騎手騎乗の5番人気グリューネグリーン(2、JRA美浦相沢郁厩舎)が、そのまま逃げ切り、内から追い込んだ横山典弘騎手騎乗の3番人気トップナイフ(2、JRA栗東昆貢厩舎)にアタマ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分00秒5(良)でした。

さらに1.1/4馬身差の3着に西村淳也騎手騎乗の11番人気ヴェルテンベルク(2、JRA栗東宮本博厩舎)が入りました。なお、川田将雅騎手騎乗の1番人気グランヴィノス(2、JRA栗東友道康夫厩舎)は6着、R.ムーア騎手騎乗の2番人気コスモサガルマータ(2、JRA栗東梅田智之厩舎)は11着に終わっています。

勝ったグリューネグリーンは、父ラブリーデイ、母レディーダービー、その父スペシャルウィークという血統です。東京芝1800mの未勝利に続く連勝を飾りました。ラブリーデイ産駒JRA重賞初勝利です。
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