26日、船橋競馬場11Rで行われた第68回平和賞(SⅢ)は、3・4番手でレースを進めた本橋孝太騎手騎乗の5番人気プルタオルネ(2、北海道小国博行厩舎)が、直線で前を差し切り、追い込んだ和田譲治騎手騎乗の1番人気グロリオサ(2、北海道角川秀樹厩舎)に2馬身差をつけ優勝しています。勝ちタイムは1分46秒3(良)でした。

さらにハナ差の3着に臼井健太郎騎手騎乗の8番人気ガンモヘラクレス(2、南関東船橋佐々木功厩舎)が入っています。なお、矢野貴之騎手騎乗の2番人気サベージ(2、南関東大井森下淳平厩舎)は8着、本田正重騎手騎乗の3番人気ハーモニーロワ(2、南関東船橋新井清重厩舎)は10着に終わっています。

勝ったプルタオルネは、父リアルインパクト、母サクラカンパネラ、その父サクラバクシンオーという血統です。新馬戦以来の白星を重賞で手にし、12月14日に川崎競馬場で行われる全日本2歳優駿の優先出走権を獲得しています。通算成績はこれで5戦2勝です。管理する小国博行調教師はこれが重賞初勝利です。本橋孝太騎手は今年の重賞10勝目です。
Heiwasho_2021Heiwasho_2022Heiwasho_2022