23日、金沢競馬場11Rで行われた第18回イヌワシ賞(重賞)は、先手を取った吉原寛人騎手騎乗の4番人気アイアムレジェンド(6、南関東川崎内田勝義厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、笹川翼騎手騎乗で2着の2番人気ジュランビル(6、南関東大井福永敏厩舎)に4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分08秒6(良)でした。

さらに3/4馬身差の3着に岡部誠騎手騎乗の1番人気タカジョー(4、南関東浦和宇野木博徳厩舎)が入りました。なお、中島龍也騎手騎乗の3番人気テルペリオン(8、南関東大井高橋清顕厩舎)は4着に終わっています。

勝ったアイアムレジェンドは、父ハーツクライ、母スプリングマンボ、その父Kingmamboという血統です。昨年の同レース以来となる勝ち星を挙げ、10月4日に金沢競馬場で行われる白山大賞典の優先出走権を獲得しました。
Inuwashi_sho_2022Inuwashi_sho_2022Inuwashi_sho_2022Inuwashi_sho_2022