14日、新潟競馬場11Rで行われた第57回関屋記念(GⅢ)は、2番手に付けた三浦皇成騎手騎乗の1番人気タイ・ウインカーネリアン(5、JRA美浦鹿戸雄一厩舎)が、直線で抜け出し、逃げた津村明秀騎手騎乗の12番人気シュリ(6、JRA栗東池江泰寿厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分33秒3(稍重)でした。

さらにクビ差の3着に川田将雅騎手騎乗の1番人気タイ・ダノンザキッド(4、JRA栗東安田隆行厩舎)が入りました。なお、岩田望来騎手から乗り替わった木幡巧也騎手騎乗の3番人気イルーシヴパンサー(4、JRA美浦久保田貴士厩舎)は11着に終わっています。

勝ったウインカーネリアンは、父スクリーンヒーロー、母コスモクリスタル、その父マイネルラヴという血統です。谷川岳ステークス、サマーマイルシリーズ初戦の米子ステークスに続く3連勝で重賞初制覇を果たしました。
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