7日、盛岡競馬場11Rで行われた第36回ひまわり賞(オークス)(M1)は、中団から進出した山本聡哉騎手騎乗の1番人気トーセンキャロル(3、岩手佐藤浩一厩舎)が、直線で先頭に立って後続を引き離し、最後は高松亮騎手騎乗で2着の10番人気マルルットゥ(3、岩手佐藤雅彦厩舎)に10馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分55秒3(良)でした。

さらに4馬身差の3着に山本政聡3番人気カクテルライト(3、岩手小西重征厩舎)が入りました。なお、村上忍騎手騎乗の2番人気レディジャン(3、岩手千葉幸喜厩舎)は12着に終わっています。

勝ったトーセンキャロルは、父ヴァンキッシュラン、母トーセンビレッタ、その父スウェプトオーヴァーボードという血統です。南関東浦和からの転入初戦を重賞初勝利で飾りました。
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