7日、札幌競馬場11Rで行われた第27回エルムステークス(GⅢ)は、好位の後ろでレースを進めた丹内祐次騎手騎乗の9番人気フルデプスリーダー(5、JRA美浦斎藤誠厩舎)が、先に抜け出した武豊騎手騎乗の6番人気ウェルドーン(4、JRA栗東角田晃一厩舎)をゴール前で差し切り、これにクビ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分44秒2(良)でした。

さらにクビ差の3着に横山和生騎手騎乗の2番人気オメガレインボー(6、JRA栗東安田翔伍厩舎)が入りました。なお、水口優也騎手騎乗の1番人気ブラッティーキッド(4、JRA栗東中尾秀正厩舎)は4着、菱田裕二騎手騎乗の3番人気アイオライト(5、JRA美浦武藤善則厩舎)は8着に終わっています。

勝ったフルデプスリーダーは、父ヘニーヒューズ、母ファーストチェア、その父ジャングルポケットという血統です。マリーンステークスからの連勝で重賞初制覇を果たしました。
Elm_Stakes_2022