22日、東京競馬場11Rで行われた第83回優駿牝馬(オークス)(GⅠ)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の3番人気スターズオンアース(3、JRA美浦高柳瑞樹厩舎)が、直線で外から前の各馬を差し切り、その内から伸びたD.レーン騎手騎乗の10番人気スタニングローズ(3、JRA栗東高野友和厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分23秒9(良)でした。

さらに1.1/4馬身差の3着に横山武史騎手騎乗の4番人気ナミュール(3、JRA栗東高野友和厩舎)が入りました。川田将雅騎手騎乗の2番人気アートハウス(3、JRA栗東中内田充正厩舎)は7着、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気サークルオブライフ(3、JRA美浦国枝栄厩舎)は12着に終わっています。

なお、石橋脩騎手が騎乗する予定だったサウンドビバーチェ(3、JRA栗東高柳大輔厩舎)はレース前に放馬し競走除外となっています。

勝ったスターズオンアースは、父ドゥラメンテ、母サザンスターズ、その父Smart Strikeという血統です。桜花賞からの連勝で、史上16頭目の牝馬クラシック二冠を達成しました。C.ルメール騎手は今年のJRA重賞初勝利で、優駿牝馬(オークス)は3勝目です。高柳瑞樹調教師は優駿牝馬(オークス)初勝利です。
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