14日、東京競馬場11Rで行われた第67回京王杯スプリングカップ(GⅡ)は、中団を追走した池添謙一騎手騎乗の1番人気メイケイエール(4、JRA栗東武英智厩舎)が、直線の追い比べから抜け出し、C.ルメール騎手騎乗で2着の2番人気スカイグルーヴ(5、JRA美浦木村哲也厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分20秒2(良)でした。

さらに3/4馬身差の3着に大野拓弥騎手騎乗の5番人気タイムトゥヘヴン(4、JRA美浦戸田博文厩舎)が入りました。なお、田辺裕信騎手騎乗の3番人気シャインガーネット(5、JRA美浦栗田徹厩舎)は7着に終わっています。

勝ったメイケイエールは、父ミッキーアイル(その父ディープインパクト)、母シロインジャー、その父ハービンジャーという血統です。1月の中京シルクロードステークス以来、通算5度目の重賞勝利となりました。牝馬同レース勝利は、2010年(平成22年)のサンクスノート(鞍上は蛯名正義騎手)以来12年ぶりです。
Keio-hai_Spring_Cup_2022