8日、新潟競馬場11Rで行われた第44回新潟大賞典(GⅢ)は、好位に取り付いていった岩田康誠騎手騎乗の7番人気レッドガラン(7、JRA栗東安田隆行厩舎)が、ゴール前で抜け出し、外から追い込んだ津村明秀騎手騎乗の3番人気カイザーバローズ(4、JRA栗東中内田充正厩舎)にクビ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分57秒7(良)でした。

さらにハナ差の3着に松田大作騎手騎乗の5番人気ヤシャマル(5、JRA美浦尾形和幸厩舎)が入りました。なお、川須栄彦騎手騎乗の2番人気ステラリア(4、JRA栗東斉藤崇史厩舎)は5着、亀田温心騎手騎乗の1番人気アイコンテーラー(4、JRA栗東河内洋厩舎)は9着に終わっています。

勝ったレッドガランは、父ロードカナロア、母ダンスオンザルーフ、その父シンボリクリスエスという血統です。1月の中山金杯に続く重賞2勝目をあげました。