23日、中京競馬場11Rで行われた第39回東海テレビ東海ステークス(GⅡ)は、中団馬群の後ろでレースを進めた松田大作騎手騎乗の7番人気スワーヴアラミス(7、JRA栗東須貝尚介厩舎)が、直線で外から脚を伸ばし、最内から抜け出した団野大成騎手騎乗の1番人気オーヴェルニュ(6、JRA栗東西村真幸厩舎)をゴール寸前で差し切って、これに1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分51秒7(良)でした。

さらに1.1/4馬身差の3着にM.デムーロ騎手騎乗の3番人気ブルベアイリーデ(6、JRA栗東杉山晴紀厩舎)が入りました。なお、幸英明騎手騎乗の2番人気サンライズホープ(5、JRA栗東羽月友彦厩舎)はM.デムーロ騎手騎乗のブルベアイリーデとアタマ差の4着に終わっています。

勝ったスワーヴアラミスは、父ハーツクライ、母ベイトゥベイ、その父Sligo Bayという血統です。昨年の札幌エルムステークス以来、通算3度目の重賞制覇を果たしました。またこの勝利で、2月20日に東京競馬場で行われるフェブラリーステークスの優先出走権を獲得しました。
Tokai_Stakes_2022