15日、中京競馬場11Rで行われた第59回愛知杯(GⅢ)は、中団後方でレースを進めた武豊騎手騎乗の7番人気ルビーカサブランカ(5、JRA栗東須貝尚介厩舎)が、直線でがら空きの内を突いて抜け出し、馬場の4分どころから伸びた坂井瑠星騎手騎乗の3番人気マリアエレーナ(4、JRA栗東吉田直弘厩舎)にアタマ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分01秒0(良)でした。

さらにクビ差の3着に川田将雅騎手騎乗の6番人気デゼル(5、JRA栗東友道康夫厩舎)が入りました。なお、岩田望来騎手騎乗の2番人気ソフトフルート(5、JRA栗東斉藤崇史厩舎)は4着、松山弘平騎手騎乗の1番人気アンドヴァラナウト(4、JRA栗東池添学厩舎)は11着に終わっています。

勝ったルビーカサブランカは、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ、その父ダンスインザダークという血統です。前走3勝クラスからの連勝で、重賞初挑戦を勝利で飾りました。また、鞍上の武豊騎手はこの勝利でデビューから続くJRA重賞連続勝利記録を36年に更新しています。
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