9日、中京競馬場11Rで行われた第56回日刊スポーツシンザン記念(GⅢ)は、好位のインでレースを進めた横山典弘騎手騎乗の4番人気マテンロウオリオン(3、JRA栗東昆貢厩舎)が、直線で最内から抜け出し、外から追ったC.デムーロ騎手騎乗の2番人気ソリタリオ(3、JRA栗東西村真幸厩舎)を振り切って、これにクビ差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分34秒1(良)でした。

さらに1.3/4馬身差の3着に川田将雅騎手騎乗の3番人気レッドベルアーム(3、JRA栗東藤原英昭厩舎)が入りました。なお、C.ルメール騎手騎乗の1番人気ラスール(3、JRA美浦藤沢和雄厩舎)は7着に終わっています。

勝ったマテンロウオリオンは、父ダイワメジャー、母パルテノン、その父キングカメハメハという血統です。万両賞(1勝)に続く連勝で重賞制覇を果たしました。

鞍上の横山典弘騎手は昨年27年ぶりにJRA重賞未勝利で終わっており、今回は2020年12月の中山ステイヤーズステークス以来の重賞勝利となりました。
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