5日、中京競馬場11Rで行われた第60回スポーツニッポン京都金杯(GⅢ)は、出負けして後方からとなった松山弘平騎手騎乗の7番人気ザダル(6、JRA美浦大竹正博厩舎)が、直線で馬の間を割って各馬を差し切り、先に抜け出して粘った幸英明騎手騎乗の11番人気ダイワキャグニー(8、JRA美浦菊沢隆徳厩舎)に1馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分32秒9(良)でした。

さらにアタマ差の3着に横山典弘騎手騎乗の2番人気カイザーミノル(6、JRA栗東北出成人厩舎)が入りました。なお、岩田望来騎手騎乗の1番人気エアロロノア(5、JRA栗東笹田和秀厩舎)は6着、泉谷楓真騎手騎乗の3番人気ルークズネスト(4、JRA栗東浜田多実雄厩舎)は11着に終わっています。

勝ったザダルは、父トーセンラー、母シーザシー、その父Lemon Drop Kidという血統です。府中富士ステークス・7着から巻き返し、昨年の府中エプソムカップに続く重賞2勝目を飾りました。
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