23日、名古屋競馬場11Rで行われた第21回名古屋グランプリ(GⅡ)は、先団の後ろで脚を溜めていった横山武史騎手騎乗の1番人気ヴェルテックス(4、JRA栗東吉岡辰弥厩舎)が、直線で抜け出し、最後は2着で松山弘平騎手騎乗の2番人気ケイアイパープル(5、JRA栗東村山明厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分45秒4(稍重)でした。

さらに4馬身差の3着に松若風馬騎手騎乗の4番人気ダンビュライト(7、JRA栗東音無秀孝厩舎)が入りました。なお、岩田望来騎手騎乗の3番人気ライトウォーリア(4、JRA栗東高野友和厩舎)は8着に終わりました。

勝ったヴェルテックスは、父ジャスタウェイ、母シーイズトウショウ、その父サクラバクシンオーという血統です。今年5月以来の勝ち星にして重賞初制覇となっています。鞍上の横山武史騎手はダート重賞初勝利です。
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