24日、笠松競馬場10Rで行われた第17回笠松グランプリ(SPⅠ)は、3番手でレースを進めた多田羅誠也騎手騎乗の2番人気ダノングッド(9、高知別府真司厩舎)が、先に抜け出した森泰斗騎手騎乗の1番人気コパノフィーリング(4、南関東船橋新井清重厩舎)を直線で交わし、最後はこれに2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分27秒2(稍重)でした。

さらに3/4馬身差の3着に、逃げ粘った桑村真明騎手騎乗の4番人気アザワク(4、北海道角川秀樹厩舎)が入りました。なお、大山真吾騎手騎乗の3番人気コウエイアンカ(6、兵庫保利良平厩舎)は4着に終わりました。

勝ったダノングッドは、父Elusive Quality、母マイグッドネス、その父Storm Catという血統です。前走名古屋のゴールド争覇に続く重賞連勝を飾っています。通算成績はこれで58戦11勝(重賞4勝)です。
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