20日、東京競馬場11Rで行われた第26回東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅡ)は、後方でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気イクイノックス(2、JRA美浦木村哲也厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、最後は内で食い下がった田辺裕信騎手騎乗の4番人気アサヒ(2、JRA美浦金成貴史厩舎)を2.1/2馬身差突き放して優勝しました。勝ちタイムは1分46秒2(良)でした。

さらに3/4馬身差の3着に和田竜二騎手騎乗の6番人気テンダンス(2、JRA栗東中竹和也厩舎)が入りました。なお、福永祐一騎手騎乗の2番人気レッドベルアーム(2、JRA栗東藤原英昭厩舎)は5着、武豊騎手騎乗の3番人気アルナシーム(2、JRA栗東橋口慎介厩舎)は6着に終わりました。

勝ったイクイノックスは、父キタサンブラック、母シャトーブランシュ、その父キングヘイローという血統です。新馬戦からの連勝で重賞制覇を果たしました。また、今年の新種牡馬キタサンブラックにとってもこれが産駒JRA重賞初勝利となっています。
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