14日、盛岡競馬場10Rで行われた第37回プリンセスカップ(M2)は、スタートでやや後手を踏んだがすぐに追い上げた服部茂史騎手騎乗の1番人気レディーアーサー(2、北海道田中淳司厩舎)が、直線で馬の間から抜け出し、最内を突いた高橋悠里騎手騎乗の4番人気ササキンローズ(2、南関東大井佐野謙二厩舎)に2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分25秒7(重)でした。

さらに7馬身差の3着に山本聡哉騎手騎乗の2番人気アップテンペスト(2、岩手佐藤雅彦厩舎)が入りました。なお、山本政聡騎手騎乗の3番人気カクテルライト(2、岩手小西重征厩舎)は4着に終わりました。

勝ったレディーアーサーは、父パイロ、母スイートフィズ、その父クロフネという血統です。9月のイノセントカップに続く重賞2勝目を飾っています。通算成績はこれで6戦3勝です。