13日、東京競馬場11Rで行われた第26回東京中日スポーツ武蔵野ステークス(GⅢ)は、道中は中団に位置した戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ソリストサンダー(6、JRA栗東高柳大輔厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、内目を突いて伸びた田辺裕信騎手騎乗の2番人気エアスピネル(8、JRA栗東笹田和秀厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分35秒0(稍重)でした。

さらに1/2馬身差の3着に横山和生騎手騎乗の6番人気オメガレインボー(5、JRA栗東安田翔伍厩舎)が入りました。なお、石橋脩騎手騎乗の1番人気タガノビューティー(4、JRA栗東西園正都厩舎)は6着に終わりました。

勝ったソリストサンダーは、父トビーズコーナー、母ラヴソースウィート、その父スペシャルウィークという血統です。昨年の当レース2着の雪辱を果たし、待望の重賞初制覇を果たしました。またこの勝利で、12月5日に中京競馬場で行われるチャンピオンズカップの優先出走権を獲得しています。
Musashino_Stakes_2021Musashino_Stakes_2021Musashino_Stakes_2021