7日、高知競馬場6Rで行われた第17回黒潮マイルチャンピオンシップ(重賞)は、2番手でレースを進めた倉兼育康騎手騎乗の1番人気スペルマロン(7、高知別府真司厩舎)が、3コーナー前で早々と先頭に立ってゴールまで押し切り、永森大智騎手騎乗で2着の3番人気スコルピウス(5、高知雑賀正光厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分45秒2(稍重)でした。

さらに1馬身差の3着に佐原秀泰騎手騎乗の2番人気クラウンシャイン(9、高知那俄性哲也厩舎)が入りました。

勝ったスペルマロンは、父ロージズインメイ、母チャンピオンダイヤ、その父ダンスインザダークという血統です。これで8連勝、重賞は通算12勝目となっています。