7日、佐賀競馬場6Rで行われた第23回九州大賞典(重賞)は、3番手でレースを進めた兒島真二騎手騎乗の2番人気グレイトパール(8、佐賀川田孝好厩舎)が、直線で抜け出し、山下裕貴騎手騎乗で2着の4番人気タイセイレオーネ(5、佐賀真島元徳厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分51秒6(良)でした。

さらにアタマ差の3着に倉富隆一郎騎手騎乗の1番人気コンカラー(5、佐賀中川竜馬厩舎)が入りました。なお、石川慎将騎手騎乗の3番人気ゲットワイルド(5、佐賀山田徹厩舎)は5着に終わりました。

勝ったグレイトパールは、父キングカメハメハ、母フォーチュンワード、その父デヒアという血統です。近走が案外で2番人気に甘んじていましたが、改めて力を見せて当レースの3連覇を達成しています。通算成績はこれで34戦14勝です。
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