7日、盛岡競馬場10Rで行われた第11回絆カップ(M2)は、先手を取った鈴木祐騎手騎乗の1番人気キラットダイヤ(4、岩手板垣吉則厩舎)が、後続をどんどん引き離し、木村暁騎手騎乗で2着の7番人気ゲンキチハヤブサ(9、岩手千葉博次厩舎)に10馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分11秒9(稍重)でした。

さらに1馬身差の3着に山本政聡騎手騎乗の6番人気ケイアイテディ(6、岩手千葉幸喜厩舎)が入りました。なお、村上忍騎手騎乗の2番人気ドラセナ(6、岩手及川良春厩舎)は4着、山本聡哉騎手騎乗の3番人気サンエイロード(5、岩手佐藤浩一厩舎)は7着に終わりました。

勝ったキラットダイヤは、父サウスヴィグラス、母テツナゴオ、その父ハーツクライという血統です。前走のヴィーナススプリントに続いて10馬身差の圧勝を飾り、重賞4連勝としています。
Kizuna_Cup_2021Kizuna_Cup_2021