7日、東京競馬場11Rで行われた第59回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)は、好位でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気オーソリティ(4、JRA美浦木村哲也厩舎)が、直線で一気に抜け出し、M.デムーロ騎手騎乗で2着の4番人気マイネルウィルトス(5、JRA栗東宮徹厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分32秒4(良)でした。

さらに3/4馬身差の3着に岩田望来騎手騎乗の3番人気フライライクバード(4、JRA栗東友道康夫厩舎)が入りました。なお、横山武史騎手騎乗の2番人気アンティシペイト(4、JRA美浦国枝栄厩舎)は8着に終わりました。

勝ったオーソリティは、父オルフェーヴル、母ロザリンド、その父シンボリクリスエスという血統です。半年ぶりの骨折休養明け、トップハンデ57.5㎏をものともせず、1983年(昭和58年)のミナガワマンナ以来38年ぶり、史上3頭目となる当レース連覇を達成しています。
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