3日、金沢競馬場8Rで行われた第11回JBCレディスクラシック(GⅠ)は、序盤は中団後方に位置した川田将雅騎手騎乗の1番人気テオレーマ(5、JRA栗東石坂公一厩舎)が、内目を通って徐々に追い上げて直線で外に出され、先に先頭に立った齋藤新騎手騎乗の6番人気マドラスチェック(5、JRA美浦斎藤誠厩舎)を差し切ると、最後はこれに2.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分32秒1(良、コースレコード)でした。

さらに3/4馬身差の3着に武豊騎手騎乗の4番人気リネンファッション(4、JRA栗東坂口智康厩舎)が入りました。なお、松山弘平騎手騎乗の2番人気レーヌブランシュ(4、JRA栗東橋口慎介厩舎)は4着、矢野貴之騎手騎乗の3番人気サルサディオーネ(7、南関東大井堀千亜樹厩舎)は10着に終わっています。

勝ったテオレーマは、父ジャスタウェイ、母スターズアラインド、その父Sea The Starsという血統です。4月のマリーンカップに続く重賞2勝目を飾っています。GⅠは初挑戦で初勝利です。
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