31日、高知競馬場7Rで行われた第6回黒潮ジュニアチャンピオンシップ(重賞)は、先手を取った宮川実騎手騎乗の1番人気マリンスカイ(2、高知打越勇児厩舎)が、後続をどんどん引き離し、最後は唯一食い下がっていた郷間勇太騎手騎乗の2番人気リュウノアンジェラ(2、高知国沢輝幸厩舎)も8馬身差突き放して優勝しました。勝ちタイムは1分30秒0(不良)でした。

さらに4馬身差の3着に多田羅誠也騎手騎乗の9番人気マオノウイッシュ(2、高知工藤真司厩舎)が入りました。なお、永森大智騎手騎乗の3番人気リワードタイフォン(2、高知雑賀正光厩舎)は7着に終わっています。

勝ったマリンスカイは、父グランプリボス、母アクアブルーマーチ、その父タイキシャトルという血統です。デビュー3連勝で重賞初制覇を果たしました。
Kuroshio_Junior_Champion_Ship_2021