24日、盛岡競馬場12Rで行われた第2回OROオータムティアラ(M1)は、後方から徐々に追い上げた七夕裕次郎騎手騎乗の6番人気ファイントリック(3、岩手佐藤祐司厩舎)が、直線でラチ沿いから一気に各馬を差し切り、山本聡哉騎手騎乗で2着の1番人気ゴールデンヒーラー(3、岩手佐藤祐司厩舎)に5馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分08秒0(稍重)でした。

さらに1/2馬身差の3着に菅原辰徳騎手騎乗の2番人気ホワイトブライド(3、岩手瀬戸幸一厩舎)が入りました。なお、山本政聡騎手騎乗の3番人気ビルボードクィーン(3、岩手畠山信一厩舎)は5着に終わっています。

勝ったファイントリックは、父ルーラーシップ、母ステージトリック、その父Distorted Humorという血統です。ゴールデンヒーラーとは7度目の対決で初めて先着を果たしました。重賞は初制覇です。
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