7日、大井競馬場11Rで行われた第18回レディスプレリュード(GⅡ)は、2番手でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の3番人気レーヌブランシュ(4、JRA栗東橋口慎介厩舎)が、直線で先頭に立って危なげなく押し切り、川田将雅騎手騎乗で2着の1番人気テオレーマ(5、JRA栗東石坂公一厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分52秒6(良)でした。

さらに1馬身差の3着に藤岡佑介騎手騎乗の2番人気ウェルドーン(3、JRA栗東角田晃一厩舎)が入っています。

勝ったレーヌブランシュは、父クロフネ、母アンジュエ、その父アグネスタキオンという血統です。昨年の関東オークス以来、1年4か月ぶりとなる勝ち星を飾りました。重賞は2勝目です。またこの勝利で、11月3日に金沢競馬場で行われるJBCレディスクラシックの優先出走権を獲得しました。

鞍上の松山弘平騎手は、6日の東京盃に続いて2日連続の重賞勝利となりました。