20日、高知競馬場7Rで行われた第33回珊瑚冠賞(重賞)は、2番手でレースを進めた倉兼育康騎手騎乗の1番人気スペルマロン(7、高知別府真司厩舎)が、2周目3コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、追いすがった佐原秀泰騎手騎乗の2番人気クラウンシャイン(9、高知那俄性哲也厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは2分03秒2(重)でした。

さらに8馬身差の3着に赤岡修次騎手騎乗の5番人気グリードパルフェ(5、高知田中守厩舎)が入りました。なお、西川敏弘騎手騎乗の3番人気ハイクアウト(7、高知中西達也厩舎)は9着に終わっています。

勝ったスペルマロンは、父ロージズインメイ、母チャンピオンダイヤ、その父ダンスインザダークという血統です。単勝130円の断然に応えて珊瑚冠賞の連覇を果たしました。重賞は11勝目です。
Sangokan_sho_2021