12日、盛岡競馬場11Rで行われた第29回青藍賞(M2)は、先団の後ろでレースを進めた山本聡哉騎手騎乗の1番人気ヒガシウィルウィン(7、岩手菅原勲厩舎)が、直線で最内から抜け出し、山本政聡騎手騎乗で2着の5番人気ユノートルベル(5、岩手飯田弘道厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分40秒4(良)でした。

さらにハナ差の3着に村上忍騎手騎乗の2番人気リリーモントルー(7、岩手村上実厩舎)が入りました。なお、岩本怜騎手騎乗の3番人気パンプキンズ(5、岩手伊藤和忍厩舎)は7着に終わっています。

勝ったヒガシウィルウィンは、父サウスヴィグラス、母プリモタイム、その父ブライアンズタイムという血統です。約3か月ぶりの休み明けを制し、青藍賞の連覇を果たしました。通算成績はこれで43戦14勝(重賞10勝)です。
Seiran_sho_2021Seiran_sho_2021