29日、新潟競馬場11Rで行われた第41回新潟2歳ステークス(GⅢ)は、中団のインでレースを進めた川田将雅騎手騎乗の3番人気セリフォス(2、JRA栗東中内田充正厩舎)が、直線で最内を突いてゴール前で抜け出し、C.ルメール騎手騎乗で2着の1番人気アライバル(2、JRA美浦栗田徹厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分33秒8(良)でした。

さらに3/4馬身差の3着に幸英明騎手騎乗の2番人気オタルエバー(2、JRA栗東中竹和也厩舎)が入っています。

勝ったセリフォスは、父ダイワメジャー、母シーフロント、その父Le Havreという血統です。6月の中京芝マイルの新馬戦に続くデビュー2連勝を飾っています。
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