25日、佐賀競馬場8Rで行われた第23回吉野ヶ里記念(重賞)は、好位でレースを進めた石川慎将騎手騎乗の2番人気ミスカゴシマ(4、佐賀平山宏秀厩舎)が、直線に入って抜け出し、外から追い上げてきた山口勲騎手騎乗の6番人気テイエムチェロキー(7、佐賀平山宏秀厩舎)に1馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分29秒8(良)でした。

さらに1/2馬身差の3着に田中直人騎手騎乗の4番人気ハッピーハッピー(6、佐賀矢野久美厩舎)が入りました。なお、飛田愛斗騎手騎乗の1番人気ノーフィアー(7、佐賀三小田幸人厩舎)は6着、田中純騎手騎乗の3番人気タガノキトピロ(4、佐賀九日俊光厩舎)は7着に終わっています。

勝ったミスカゴシマは、父トーセンブライト、母トーセンセレニティ、その父サンデーサイレンスという血統です。昨年に続く吉野ヶ里記念の連覇を達成しました。
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